皆様、こんにちは!
不安定なお天気が続いていますね!
gw、コモは長期のお休みを頂いて、5月6日(日)から新学期に入りました!
その前に!
コモでは、gwスタートの初日の4月28日は毎年恒例の『春の感謝day』を開催致しました。
お天気にも恵まれ、たくさんの皆様に御来校頂きました。
去年、私は初参加でまだ顔見知りの方もおらず、コモ内を走り回るだけでしたが、今年はお顔がわかる方々が増えて、走り回りながらも、みなさまのレッスン時とは違う普段の様子が拝見できてとても楽しかったです
私は3階の飲食エリアを担当しておりましたが、同じフロアのスタジオではDr.渡会グループによるパターの測定コーナーを開催しておりました。
写真はその時の様子です。
凄く細かくデーターが出て、コモのプロ達も体験させて頂きましたが、口々に『こんなことまでわかるんだ・・』など、データーの結果・解説に興味津々の様子でした。
レッスンに帯同していて、時々パターにお悩みを感じる、○○さんにこの測定を体験して頂きたかったです!
○○さん・・新しいパターは馴染んできましたか?
次回もこの測定会の開催が決まったら必ずお声を掛けさせて頂きますね!
思い当たる方・・9月下旬頃をお楽しみに
たくさんの皆様、御来校ありがとうございました!
トレーナー 飛田
こんにちは。トレーナーの常盤です。
今年の2月にハワイで行われるパールオープンに現在大学4年生の河辺君が本選から出場することになりました。
もともと予選会からの出場予定だったのが、昨年の試合成績により、本選からの出場となりました。
おめでとう!
※2009年からコモのトレーナーでゴルフ部の大学生を育成しているのですが、河辺君はその中の一人です。現在は4名の学生が毎週トレーニングをしに通っています。
ということで、応援に行きたいところですが、さすがに遠いのでテレビ中継など観戦方法を探しています。
パールオープンは2008年に石川遼プロも参加しプロ初賞金を手にしているトーナメントです。
その他、毎年、日本のプロも多く出場しているようで、優勝者も出ています。
※谷昭範プロ(2010年)、矢野東プロ(2008年)丸山智弘プロ(2006年)
ちなみにトーナメントが行われる、パールカントリークラブのオーナーはあの本田宗一郎氏です。ゴルフ場主催のトーナメントなので、優勝賞金は1万2千ドル(今の為替相場だと100万円以下)とかなり少なめですが、やはり2月に試合ができるということで、たくさんの選手が参加するようです。
4月11日で震災から丸一ヶ月経ちました。
年齢を重ねると共に、月日が経つのを早く感じるものですが、3月は誰もがあっと言う間に過ぎたように感じられたのではないかと思います。
時間が経って、震災によって、自分の中で気付いた『何か』が薄くなるような気がしてきたので、私は、4月11日は電気を使わない一日を過ごしてみようと前から決めていました。
たまたま仕事も休みでしたし、外出しても電車を使わず歩く、携帯も使わず、テレビも見ない、明かりも使わない、一日キャンドルナイトみたいな一日にする予定をたてました。
読む予定の本や書き物等、日没までに済ませ、歩いて外出するなら、更に時間が必要ですし、一日の予定をクリアするには逆算すると、かなり早起きになります。
ま、一丁やったるか!と、前夜に決断して寝ようとしたんです。
・・・が!
すいませ〜んっっ!!!
11日は早朝からマスターズ最終日放映ありました!!!
お気に入りのプロを見たい、松山英樹君も見たい・・気になる、気になる、気になる。
はい・・・。
私、11日、3時に早起きはしましたが、すぐに、すぐ〜に!
テレビつけました!
見られた方おわかりかと思いますが、見て良かった!
本当に、見て良かったです!
解説者の方も言ってましたが、
『こんな日が来るとは!!!』
・松井秀喜
・松坂大輔
・松井大輔
(上記3名が見出しになると、私は一瞬、間が出来ます(苦笑))
・松山英樹←new!!!
チャンピオンしか入れない部屋へ案内されて、インタビューされたんですよ!
コメントも良かった、顔つきも良かった!
見る事が出来て、良かったです!
「電気さん」、ありがとう〜!
松山英樹君は帰国したら何をするかの問いに、「まずはボランティアをして・・」と答えていました。
泣けるじゃありませんか!
私は彼から『元気玉』をもらった気がしました。
一人一人出来る事、気付く方向、得意な事が違うかと思います。
何が自分には出来るかなぁ、と『一日断電』試みようとした私でしたが、早くも断念!
口だけ番長のフロント飛田でした。
コモではスクールのフロントに日本赤十字へ義援金箱を設置させて頂いております。
(スタッフルームにもあります)
月並みですが、皆様の暖かいご支援をお願い致します。
被災地の皆様方には謹んでお見舞い申し上げます。
そして、一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。
フロント 飛田です。
早いもので、3月も終わろうとしています。
3月11日以降、自分で出来る限りの社会的協力をしているつもりですが、一方で、この震災は、私達に何を気付かせ、教えようとしているのかと、毎日考えています。
ゼネラルマネージャー三宅の震災後のブログ記事にもありますように、スクールの生徒様には対応のあり方について、大変ご迷惑をおかけした事を、お詫びしますとともに、課題、宿題を頂戴したと思っております。
今後に生かさせて頂きますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。
人間界は色々ありますが、当スクールの近くにあります桜の名所、目黒川の桜はどうかな?と思い、先日出勤前に見てきました。
例年ですと、夜のライトアップで花見見物を盛り立ててくれますが、今年は『灯火のないぼんぼんまつり』として開催する告知がありました。
これは都民の方からの提案だったようです。
コモでも、皆様と同じように、節電に協力させて頂いております関係で、ご不便をお掛けしておりますが、ありがたい事に、殆どの生徒様から、「これでいいのよ」と言って頂いております。
スクールの性格上、努めて明るい雰囲気である事で、存在意義があると思いますが、複雑な気持ちがあります。
しかし、薄暗い上に、更に暗い雰囲気では、何のために、私達があるのか?
一緒になって悲しみ、痛みを分かちあうのは素晴らしい事ですが日常生活に特に支障のない私達が、報道に一喜一憂、右往左往し、いつまでも落ち込み、不安になっているのもどうなんだろう?と自分に疑問を投げかけながら目黒川沿いを歩いていますと・・目に飛び込んできたのが、この看板でした!
コモで私を見かけたら、不謹慎(?)に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私に出来る事はコレだと思いましたので、ご理解をお願い致します。
この震災は何を自分に教えようとしてくれたのか、平安を取り戻した頃には、解るといいなと思います。
その日が、早く来ますように。
合掌